ようこそ、パリジェンヌが働くオフィスへ。
Paris 2026.02.21
テレワークが浸透したパリのワークシーンでは、出社したくなるオフィス作りが課題。チームのコミュニケーションが生まれる自慢の職場を、パリジェンヌが案内!
[ ビューティブランド ]
OFFICINE UNIVERSELLE BULY
オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー

クラシックな内装がブランドの世界観を体現。
6区の小路、通りに面して開け放たれた木扉を入ると、中庭にガラス張りの建物が姿を現す。日本でも人気のビューティプロダクツ、オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーが生まれるのはこのアドレスだ。>>Read More
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[ シューズブランド ]
VEJA
ヴェジャ

アトリウムとメニュー充実のカフェテリアが自慢。
フェアトレードやリサイクルなど、環境と社会的公正を掲げたスニーカー作りを続けるヴェジャの本社はパリ10区。2年前に引っ越した約4000m²の広大な新社屋は、平均年齢28歳の社員約300人の職場だ。オスマン様式の外壁の向こうに広がるのは、ふたつのガラス屋根を通して自然の光が差し込む明るい空間。>>Read More
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[ メディア・サブスクリプション事業 ]
MY LITTLE PARIS
マイ・リトル・パリ

物語の詰まったパリジェンヌたちのアパルトマン。
社員のほとんどが20代後半のパリジェンヌというマイ・リトル・パリのオフィスは、モンマルトルにほど近い9区の北の端にある。サクレクール寺院を望む小さな屋根裏部屋でニュースレターの発信から始まった事務所は、サブスクリプションボックスの人気とともに発展。周囲のアパルトマンを取り込んで広がり、いまでは中庭側の建物のほぼすべてを占めるまでに大きくなった。>>Read More
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[ ベビー&ママのケアブランド ]
JOONE
ジューヌ

愛犬とともに出社できる、和やかなオフィス。
妊婦とママのコミュニティから生まれた宅配オムツを出発点に、ベビーや妊産婦にも安全なケアプロダクトを発信するジューヌ。8年前に誕生した企業は9区にオフィスを構え、45人ほどが働いている。週2日のテレワークが浸透しているオフィスでは、月曜日は全員が集合してミーティングを行うのが恒例。>>Read More
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[ 出版業 ]
MADAME FIGARO
マダムフィガロ

サクレクール寺院を望む、開放的なテラスが憩いの場。
最後に訪問するのは、本家本元「マダムフィガロ」の編集部。9区のオスマン様式の外観を残すビルのエントランスを入ると、そこはピエール・ポランのOSAKAソファのある吹き抜け空間。モダンスタイルのシャンデリアと正面に大階段のあるロビーが迎える、いかにも大企業、フィガロ・グループらしい趣だ。>>Read More
photography: Ayumi Shino editing: Masae Takata (Paris Office)






