石井ゆかりの星占い

2026/1/19 - 1/25

今週の空模様

こんにちは、石井ゆかりです。
今週はかなりアツい星の動きがあります。
節目感がバリバリ強調されています。

まず19日、山羊座で新月が起こります。
そして20日に太陽が水瓶座入り、さらに21日に水星、23日に火星がそれぞれ水瓶座に移動して、すでに水瓶座にいる冥王星、金星と重なって、5星がみちっと水瓶座のアタマに重なります。
3つ以上の星が重なることを「ステリウム」と言いますが、これはかなり盛大なステリウムです。
このところ山羊座-蟹座ラインに星が集中しており、物事が内部に閉じた形で進んで行く感じがあったのですが、ここへきて水瓶座という非常にオープンな星座へとぶち抜けていくことになります。
これまで中だけで話し合ってうなずき合っていたことを、「外」へ持ち出した時、びっくりの衝撃が走る、といったこともあるかもしれません。
内輪ウケが、外へ出ると全然効かない、ということはよくありますが、今週はそんなインパクトがあちこちで起こるのではないかと思います。
身内では熱く盛り上がっていたけど、外で披露して冷水を浴びせられたようになって、帰ってから「もう一度考えようか」みたいになる、そんな場面がありそうです。

火星と冥王星は、非常に熱い星々です。ここに太陽、水星、金星が入り交じり、ホットな衝撃がはしりそうな感じもあります。
火星は天王星と並んで「突発」の星です。
非常にフレッシュで、突発的で、センセーショナルな出来事の気配がします。
新しい時代の星座、革命の星座でもある水瓶座に星が集まると、古いシステムにひびが入ります。
旧態依然とした力関係が突然、再編され始めるかもしれません。

今週はそんな感じです。

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石井ゆかり

ライター。「フィガロジャポン」本誌にて2010年から星占い連載を手がけ、ムック本「石井ゆかりの星占い3」(CCCメディアハウス刊)が好評発売中。そのほか、さまざまな媒体で記事やエッセイなどを執筆し、『12星座シリーズ』(WAVE出版刊)は120万部を超えるベストセラーに。『愛する人に。』(幻冬舎コミックス刊)、『夢を読む』(白泉社刊)など、著書多数。累計発行部数は400万部を超える。



今週の空模様

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