愛の理解が進みます。
誰の心にも善意や思いやりがあって、それはたとえケンカしている時でも、ちゃんとそこにあったりします。
憎み合っている間柄だったとしても、相手に対して強い態度を取った後で「さっきのは言いすぎだったかもしれない」などと後悔することさえあります。
この時期、そうした「見過ごされていた愛」が、次々に再発見されるかもしれません。
一度通り過ぎた関わり、接触の中に秘められていた愛に、ハッと気付かされることがあるかもしれません。
自分の中にある優しさが、相手の中にある温かさと不思議な経緯で「呼び合う」場面がありそうです。
石井ゆかり
ライター。「フィガロジャポン」本誌にて2010年から星占い連載を手がけ、ムック本「石井ゆかりの星占い3」(CCCメディアハウス刊)が好評発売中。そのほか、さまざまな媒体で記事やエッセイなどを執筆し、『12星座シリーズ』(WAVE出版刊)は120万部を超えるベストセラーに。『愛する人に。』(幻冬舎コミックス刊)、『夢を読む』(白泉社刊)など、著書多数。累計発行部数は400万部を超える。
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