「密に連絡する」週になりそうです。
あちこちと膨大なメッセージのやり取りを重ね、流れを作れます。
私が子どもの頃、学校のプールで「流れるプール」を作ったことがありますが、あれに似ています。
学校のプールには「流れ」を作る装置はないのですが、当時はたくさんいた子どもたちが一斉に、プールを大きくグルグル回ることで、自然に「流れ」が生まれ、あとはその「流れ」に乗っかって楽しむことができたのです。
コミュニケーションにも、ああした「流れ」が生まれる事があります。
たくさんの対話、たくさんの声を重ねることで、ひとつの「流れ」が生じ、あとはみんなでそれにのっかって、グルグル回れます。
一方、望ましくない「流れ」に飲み込まれそうになった時は、まずそれが「流れ」であることに気付くことが大事です。
この「流れ」に飲まれている、と気付いたら、プールサイドにとりついて、まずはプールから上がることが肝要です。




