ハイディ・クルム、グラミー賞授賞式の「ネイキッドドレス」を作るために使われたボディモールドを公開!

Celebrity 2026.02.04

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ドイツ出身のモデル、ハイディ・クルムは、2月1日に行われた第68回グラミー賞授賞式のレッドカーペットに、全裸のように見えるドレスをまとって登場した。

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ハイディ・クルムが、第68回グラミー賞授賞式のレッドカーペットに登場。(2026年2月1日、ロサンゼルス、クリプト・ドットコム・アリーナ)photography: Zuma/ABACA

ハイディ・クルムは、レッドカーペットにまるで裸のような姿で現れた。「プロジェクト・ランウェイ」の司会者でもある彼女は、2月1日、ロサンゼルスで開催されたグラミー賞授賞式に姿を見せた。この日、レディー・ガガは羽根を、テヤナ・テイラーはきらびやかな装いを、チャペル・ローンはシースルーを選んだが、ハイディが選んだのは、まるで裸に見える視覚効果を狙ったデザインだった。


裸以上のインパクト

第68回グラミー賞授賞式に向けて、元トップモデルのハイディ・クルムが選んだのは、サイドをストラップで留めたレザー製のベアトップドレスだった。今回のドレスは、これ以上ないほど裸に近いものだった。というのも、このドレスは彼女の体そのものを型取って作られていたからだ。53歳のドイツ出身モデルであるハイディは、2月2日、自身のInstagramでこのドレスの制作舞台裏を公開した。そこには、体の前面と背面をそれぞれ型取ったボディモールドが映し出されており、それらにレザーを被せ、さらにラッカー加工とペイントが施される工程が紹介されている。この大胆な衣装を手がけたのは、オーダーメイドで知られるドイツ人デザイナー、マリーナ・ホーマンセダーだ。

ハイディ・クルムのために特別にフィッティングし、制作したドレス。

ハイディ・クルム効果

ハイディ・クルムはこれまでも、Instagramや雑誌の表紙で、ほとんど裸同然の姿を何度も披露してきた。しかし今回ばかりは、彼女のボディはもはや何ひとつ隠されていない。「私はいつも人の目を引く装いを探しています」と、グラミー賞の会場で取材していた米音楽誌「ビルボード」のマイクに向かって彼女は語った。「昔から、型にはまったものが好きなタイプではありませんでした。常に特別なものを選んできました。」これぞまさに、ショーマンシップと言えるだろう。

From madameFIGARO.fr

text: C.L (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

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